「CROのランキングを見て、大手や優良企業をまとめて知りたい」 そう思って検索したのに、サイトごとに順位がバラバラで戸惑っていませんか。
「規模の大きいCROに転職すれば安心なのかな…?」
「どの会社が国内トップなのか、はっきり知りたい」
「順位を鵜呑みにして、会社選びで失敗したくない」
結論からお伝えすると、CROには公式なランキングは存在しません。 売上や従業員数といった公開データで規模を比較し、自分の軸で選ぶのが、いちばん正確な読み方です。
この記事は、製薬・治験業界のキャリア情報を公的データと整合させて発信する、ファーマネクスト運営事務局がまとめています。
この記事では、次のポイントを解説します。
公式ランキングが存在しない理由と、公開データでの読み方
日本CRO協会の会員集計で見る、CRO業界全体の規模
主要CRO(IQVIA・シミック・イーピーエス)の公開数値での比較
規模だけに頼らず転職先を絞る、3つの判断軸
読み終えるころには、順位表に振り回されず、自分に合うCROを見極める視点が手に入ります。
麗子先生、CROのランキングを探していたんですけど、どのサイトも順位が違っていて…どれが正しいのか分からなくて困っています…!
ふふ、それはあなたが悪いんじゃないの。そもそも公式の順位表なんて存在しないのよ。この記事で、データの正しい読み方を教えてあげるわ。
※記事の要点は、以下のスライドでもサッと確認できます。
CROランキングに公式版はなく規模データの比較で読むのが正確
CROに公式なランキングは存在しません。 「順位表」を探すのではなく、公開されている規模データで比較するのが正確な読み方です。
なぜ公式ランキングが無いのでしょうか。 業界団体である日本CRO協会(JCROA)も、各CROの公式サイトも、売上や施設数による順位表を公表していないからです。 求人サイトなどが掲げる「CROランキング」は、独自の基準でつくられた恣意的なものが多く、順位そのものを信じても会社選びの根拠にはなりません。
では、何を見れば客観的に比較できるのでしょうか。 判断に使える公開データは、おもに次の3つです。
各社が公式に開示している売上高や従業員数
日本CRO協会(JCROA)の正会員かどうかという客観的な名簿
各社公式サイトに記載された事業範囲や設立年
これらは推測ではなく、公式が出している事実です。 この記事では、こうした一次情報だけを使って主要CROを比較していきます。
そもそもCRO(開発業務受託機関)がどんな役割を担う会社なのかは、CROとは何かを整理した解説記事や、以下の動画でも分かりやすくまとまっています。
VIDEO
順位表がないなら、何を基準にすればいいんだろうって思っていたんです…!
数字を見ればいいのよ。データは嘘をつかないわ。嘘をつくのは、いつも順位を盛りたい人間の方なの。
CRO業界は会員28社で総売上約2168億円CRA約6888人の規模
個社を比べる前に、CRO業界全体の規模感をつかんでおきましょう。 日本CRO協会の集計から、市場と人員の大きさが見えてきます。
日本CRO協会の「2025年(1月~12月)年次業績報告」によると、集計対象となった会員28社の実績は次のとおりです。
総売上高は2,168.3億円で、前年より5.7%減少
そのうち医薬品業務は1,910.3億円で、全体の88.1%を占める
総従業員数は17,076人
協会所属のCRA(QC含む・臨床試験関連)は6,888人
ファーマコビジランス(PV)は1,948人、データマネジメント(DM)は1,761人、統計解析は915人
(出典: 日本CRO協会「2025年 年次業績報告」 /集計対象28社)
この数字は、あくまで協会会員28社の集計値です。 協会に加盟していないCROも存在するため、業界全体の総数ではない点には注意してください。 それでも、CRO業界がおよそ2,000億円規模の市場で、モニタリングを担うCRAだけで約6,888人が働く世界だと分かります。
医薬品業務が88%って、CROってほとんどお薬の開発を支えているんですね…!
そう、そこが本業なの。売上のほとんどが医薬品というのは、この業界の性格をよく表しているわ。
主要CROは日本CRO協会の正会員を客観基準に規模で比較する
主要CROを恣意的な順位で並べるのではなく、日本CRO協会の正会員という客観的な名簿を土台にします。 そのうえで、各社が公式に開示している規模データで比べていきます。
日本CRO協会の正会員は、2026年6月時点の公式ページ掲載順で10社です。 「一覧で比較したい」という声に応えるため、10社すべてを次の表に並べます。 数値の粒度がそろわない会社も、区分(国内系/グローバル系)と各社の会社詳細ページで位置づけを確認できるようにしています。
CRO 区分 公表規模(従業員数など) 補足 ArkMS株式会社 国内系 個社公式で要確認 会社詳細 IQVIA サービシーズ ジャパン合同会社 グローバル系 5,517名(2026年4月1日現在) 世界約93,000名・100か国超。会社詳細 ICONクリニカルリサーチ合同会社 グローバル系 個社公式で要確認 グローバルCROの日本法人。会社詳細 イーピーエス株式会社 国内系 3,303名(2025年10月1日現在) 開発全般を一貫して受託。会社詳細 株式会社インテリム 国内系 個社公式で要確認 会社詳細 エイツーヘルスケア株式会社 国内系 個社公式で要確認 会社詳細 株式会社エスアールディ 国内系 個社公式で要確認 会社詳細 シミック株式会社 国内系 グループ7,761名 日本初のCRO・グループ売上約1,063億円。会社詳細 株式会社新日本科学PPD グローバル系 個社公式で要確認 グローバルPPDと連携。会社詳細 パレクセル・インターナショナル株式会社 グローバル系 個社公式で要確認 グローバルCROの日本法人。会社詳細
(出典: 日本CRO協会「会員企業一覧」 正会員。規模の数値は各社公式サイト/IQVIA日本法人は2026年4月1日現在、EPSは2025年10月1日現在)
規模の数値を公式サイトで明確に開示しているのは、上記のうちIQVIA・シミック・イーピーエスの3社です。 そのほかの会社は開示の粒度が異なるため、各行の会社詳細ページやCRO企業一覧、各社公式ページで個別に確認するのが確実です。 区分と各社詳細ページを手がかりにすれば、数値がそろわなくても位置づけはつかめます。
公表数値のそろう主要3社について、以下で個別に解説します。
正会員10社が客観的な基準になるんですね…!これなら安心して比べられます。
いい着眼点ね……悪くないわ。名簿と公開数値、この2つを土台にすれば、誰の主観にも振り回されないの。
IQVIAは世界約9.3万人日本5517名のグローバル最大級CRO
IQVIAは、世界最大級の規模を持つグローバルCROです。 その規模は、大型の国際共同治験を担える体制に直結します。
公表されている規模と特徴は次のとおりです。
世界の従業員数は約93,000名
日本法人(IQVIAサービシーズ ジャパン)の従業員数は5,517名(2026年4月1日現在)
事業展開は100か国超
グローバルの知見に、データ・分析力・テクノロジーを掛け合わせる体制
(出典: IQVIA公式「About Us 」「IQVIAジャパンについて 」)
IQVIAが自ら掲げる強みは、グローバルの先端知識と日本ローカルの深い知見に、データ・分析力・テクノロジーを掛け合わせる点です。 「IQVIA Connected Intelligence」という言葉に、その方針が表れています。
CRAとして働く視点で見ると、この規模は担当できる案件の幅に効いてきます。 世界規模のネットワークを持つCROは、複数の国で同時に進む国際共同治験に関わる機会が多くなる傾向があります。 グローバルな開発の現場を経験したい人にとって、規模は無視できない指標です。
シミックは日本初のCROで売上約1063億円従業員7761名
シミックは、日本のCRO業界の歴史そのものといえる存在です。 国内最大手級の規模を、公式数値で確認できます。
公表されている沿革と規模は次のとおりです。
1992年に日本初のCRO(医薬品開発受託機関)として本格的にスタート
1996年に日本で初めてCRC業務を開始
グループ全体の売上高は約1,063億円(106,355百万円)
従業員数はグループ全体で7,761名
(出典: シミックグループ公式「会社概要・沿革」 )
CRO業界28社の総売上が約2,168億円であることを踏まえると、シミック1社でその一角を占める大きさだと分かります。
日本初という歴史は、単なる古さではありません。 長く医薬品開発に携わってきた蓄積は、扱ってきた疾患領域や手続きの経験の厚みにつながります。 国内での実績を重視して転職先を考えるなら、押さえておきたい会社のひとつです。
イーピーエスは従業員3303名で開発全般を担う国内大手CRO
イーピーエス(EPS)は、医薬品開発の全般を一貫して担う国内大手CROです。 事業範囲の広さが、この会社の特徴を表しています。
EPS公式サイトによると、社名は「Ever Progressing System」の頭文字に由来し、日々前進する仕組みでありたいという思いが込められています。 従業員数は3,303名で、2025年10月1日現在の公式数値です(出典: イーピーエス株式会社 公式「会社概要」 )。
事業内容として公式に挙げられているのは、次のような幅広い業務です。
プロトコール作成支援やCRA業務(モニタリング)
データマネジメント業務や統計解析業務
安全性情報対応業務や薬事申請支援業務
こうした一連の業務を社内に持つCROは、CRAとして入社したあとに他の職種へ視野を広げやすい環境です。 開発の上流から申請までを担う会社は、キャリアの選択肢そのものが広がります。 どんな仕事を経験できるかという観点でも、事業範囲は重要な比較軸になります。
CROランキングと治験会社SMOランキングの混同に注意が必要
「治験会社ランキング」を探すとき、CROとSMOを混同してしまう人が少なくありません。 この2つは支援する相手も所属する職種も異なるため、まず役割の違いを整理しておきましょう。
日本SMO協会の定義によると、SMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)は、治験を実施する医療機関と契約し、医療機関側の治験業務を支援する組織です。 一方でCRO(開発業務受託機関)は、製薬会社にかわって医薬品開発の業務を担います(出典: 日本SMO協会「SMOの役割と主な業務」)。
両者の違いを表にまとめると、次のようになります。
項目 CRO SMO 支援する相手 製薬会社側 医療機関側 中心となる職種 CRA(臨床開発モニター) CRC(治験コーディネーター) 主な業務 モニタリング・データ解析・申請書類作成 治験事務局の運営・IRB支援・CRC派遣
規模の面でも両者は異なります。 日本SMO協会の「データ2024」によると、回答した22社のSMO事業売上高は462億4822万円、CRC人数は3,138人でした(出典: 日本SMO協会「データ2024」 /回答22社)。
CRO業界(28社で約2,168億円)と比べると、市場の大きさに差があります。 「治験会社」とひとくくりにせず、自分が目指すのはCRAかCRCか、そこから逆算して調べるのが近道です。
す、すみません…!ぼく、CROとSMOをちょっと混同していました…!
よくある勘違いだから気にしないで。製薬会社側を支えるのがCRO、医療機関側を支えるのがSMO。この一線さえ押さえれば大丈夫よ。
転職先のCROは規模だけで選ばない3つの判断軸で見極める
CROを転職先として選ぶとき、「ランキング上位=自分に合う会社」とは限りません。 規模の大きさだけで決めると、入社後にミスマッチを感じることがあります。
自分に合うCROを絞るために、次の3つの判断軸で見極めるのがおすすめです。
規模とグローバル体制で選ぶ軸
得意領域と受託形態(FSPかFSO)で選ぶ軸
働き方とキャリアパスで選ぶ軸
どれかひとつだけを見るのではなく、3つを組み合わせて考えると、自分に合う会社が浮かび上がってきます。 それぞれの軸を、以下で詳しく解説します。
大きい会社を選べば間違いない、と思っていました…!
キャリアを”なんとなく”で選んではいけないの。大きさは軸のひとつにすぎないわ。あと2つ、大事な視点があるのよ。
規模とグローバル体制で選ぶ軸は大型国際共同治験の経験に直結する
1つ目は、規模とグローバル体制で選ぶ軸です。 売上や従業員数、海外拠点の有無は、担当できる案件の大きさに直結します。
規模による案件の傾向は、一般的に次のように語られます。
大規模CROは、複数の国で同時に進む国際共同治験を受託しやすく、グローバル案件に関わる機会が多い
中規模CROは、案件ごとの関与が広く、ひとつの試験で複数の工程に携わりやすい
これは業界構造のおおまかな傾向であり、実際の関わり方は会社やプロジェクトによって異なります。
たとえばIQVIAは世界約93,000名・100か国超という体制を持ち、日本法人だけでも5,517名が在籍します(出典: IQVIA公式 )。 こうした会社では、グローバルな開発の一部を任される可能性が高まります。
ただ、規模が大きければどんな人にも合うわけではありません。 大型の組織は分業が進むため、ひとつの業務に深く関わる形になりやすい面もあります。
幅広い規模の治験に触れたいのか、特定の役割を極めたいのか、自分の希望と照らして規模を見ることが大切です。 数字の大きさそのものではなく、その規模が何を意味するかで判断してください。
得意領域とFSPかFSOかの受託形態で選ぶ軸でキャリアの幅が決まる
2つ目は、得意領域と受託形態で選ぶ軸です。 機能特化型か一括受託型かによって、身につく専門性が変わってきます。
CRO業界で広く用いられる分類として、製薬企業からCROへの委託は大きく2種類に分けて語られます。 機能ごとに委託するFSP(Functional Service Provider)と、試験やプロダクト単位の業務を1社にまとめて委託するFSO(Full Service Outsourcing)です。 どちらの言葉も、CROへの委託形態を説明する際に業界内で一般に使われています。
この違いは、CRAとして働くうえでの経験の幅に影響します。
FSPは薬事やモニタリング、データマネジメントなど特定の機能に絞って受託する形
FSOは開発領域やプロジェクトのパッケージごとに、複数の業務を一括で受託する形
FSOを担うCROでは、ひとつの試験を通して幅広い工程に関わりやすくなります。 逆にFSPに強いCROでは、特定の機能を深く専門化する経験を積めます。 オンコロジーなどの得意領域と合わせて受託形態を見ると、自分のキャリアがどう伸びるかがイメージしやすくなります。
働き方とキャリアパスで選ぶ軸は薬事や統計への異動可能性で見る
3つ目は、働き方とキャリアパスで選ぶ軸です。 CRAとして入社したあと、どんな職種へ広がれるかを、社内の事業範囲から判断します。
CRAから移行しやすい代表的な職種には、次のようなものがあります。
薬事(RA/レギュラトリーアフェアーズ)への異動
データマネジメント(DM)への異動
統計解析への異動
こうした異動が成り立つのは、CROが複数の職種を社内に抱えているからです。 実際に日本CRO協会の2025年年次業績報告では、会員28社にデータマネジメント(DM)担当1,761人・統計解析担当915人が在籍しており、CROが複数の職種を社内に持つ構造が数値でも確認できます(出典: 日本CRO協会「2025年 年次業績報告」 /集計対象28社)。
たとえばEPSは、CRA業務からデータマネジメント、統計解析、薬事申請支援までを事業内容に掲げています(出典: イーピーエス株式会社 公式 )。 社内にこうした部門があるほど、将来の異動やキャリアチェンジの選択肢が広がります。
CRAから薬事、DM、統計解析へと専門を移す道は、製薬・治験業界では珍しくありません。 入社時点の職種だけでなく、その先にどんなキャリアパスがあるかを見ておくと、長く働ける会社を選びやすくなります。 求人票の職種名だけで判断せず、会社全体がどんな業務を持っているかまで確認してみてください。
CRO勤務CRAの年収目安は公的統計で約528万円が基準になる
年収でCROを比べたい人も多いはずです。 ここでは、職種別の公的な年収目安を基準として示します。
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、臨床開発モニター(CRA)の年収は全国で528.7万円、平均年齢は44歳です。 この数値は(出典: 厚生労働省 job tag「臨床開発モニター」 )。
気をつけたいのは、年収の粒度です。 job tagの528.7万円は、CRAという職種全体の全国目安を示す公的統計です。 「シミックの年収」「IQVIAの年収」といった会社別の平均年収は、各社の有価証券報告書などの法定開示を確認する必要があります。 職種の目安と会社別の平均を同じ土俵で比べると、実態を見誤ります。
「規模の大きいCROなら必ず高年収」という単純な話でもありません。 まずはCRAという職種の公的な目安をおさえ、そのうえで気になる会社の開示情報を個別に確認する。 この順番で見ていくのが、優良誤認に惑わされない年収の読み方です。
職種の目安と、会社ごとの年収は、分けて考えないといけないんですね…!
そのとおり。公的統計は職種の相場、会社別は有報。粒度を混ぜて比べた瞬間に、数字は嘘に見えてしまうの。
よくある質問(FAQ)
CROの最大手はどこですか?
公式の順位は存在しないという前提のうえで、規模で上位に位置づく会社を挙げます。 グローバル規模では、世界約93,000名・100か国超で事業を展開するIQVIAが最大級です(出典: IQVIA公式 )。
国内では、日本初のCROであるシミックが、グループ売上約1,063億円・従業員7,761名という規模を公式に開示しています(出典: シミックグループ公式 )。 いずれも「最大手」という主観ではなく、公開された規模指標での位置づけです。
CROは日本に何社ありますか?
業界全体の総数は、公式の一次情報では確定できません。 日本CRO協会(JCROA)の会員は計46社で、内訳は正会員10社・賛助会員36社です(出典: 日本CRO協会「2025年 年次業績報告」 )。
このうち、年次業績の集計対象となったのは28社です。 協会に加盟していないCROも存在するため、会員数がそのまま国内の全社数ではない点に注意してください。
CROとSMOの違いは何ですか?
CROは製薬会社側の医薬品開発業務を受託し、CRAがモニタリングを担います。 SMOは医療機関側の治験業務を支援し、CRCが被験者対応を行います(出典: 日本SMO協会「SMOの役割と主な業務」 )。 支援する相手と中心となる職種が異なる、というのが両者のいちばんの違いです。
まとめ:CROは順位ではなく公開データと3つの軸で選ぶのが近道
CRO選びで大切なのは、公式ランキングを探すことではありません。 公開データで規模を読み、自分の軸で会社を絞ることが、失敗しない近道です。
この記事では、日本CRO協会の会員集計で業界全体の規模を確認し、IQVIA・シミック・イーピーエスの公開数値で主要CROを比較しました。 そのうえで、規模・得意領域と受託形態・働き方とキャリアパスという3つの判断軸を紹介しました。 順位表の数字を鵜呑みにするより、こうした一次情報を組み合わせるほうが、自分に合う会社が見えてきます。
とはいえ、公開データを一社ずつ読み解き、自分に合うCROを絞り込む作業は、働きながらだと負担が大きいものです。
順位じゃなくて、公開データと自分の軸で選ぶ。これなら会社選びで失敗しなさそうです…!
ふふ、いい顔になったわね。データを味方につければ、もう順位表に振り回されることはないわ。